• 謝ることの大切さを学んだ時

    • "謝るというのは簡単な時もあればそうでない時もあります。自分はこれで良いと思っても回りがそうは思わないこともあります。

      以前に地域に密着したサービス業での仕事をしていた時に、品物を積んで帰ろうとした時に自転車を軽く引っ掛けてしまいました。年配の男性が乗っていてよろよろと倒れました。すぐに車を降りて、大丈夫ですかというと大丈夫ですという返答でした。それでそのまま自転車でその人は帰りました。後でもう一度謝罪をこめてその方の自宅に伺い、問題はないということでした。これで済ませて、会社には報告しませんでした。そしたら後でこのことがばれて会社から叱られました。個人としてはそれで良いかもしれないが、勤務中であること、そして地域密着の仕事をしているゆえに風評被害の懸念があるために、会社としてきちんと謝罪をするようにということでした。

      後日、仕事をキャンセルして被害者と再度合うために会社の上司とその人の家に行きました。留守のために、会うことができずに結局、まる1日かかり、夜になってお会いすることができました。

      とても穏やかな人で恐縮しておられ、問題なく終わりましたが、あらためて謝罪の仕方を教わりました。"

    関連している記事まとめ

    ページのトップへもどる

© 非常勤の看護師求人・転職 【非常勤の病院求人がご希望の看護婦さんへ】. All rights reserved.